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おすすめ商品


タイトル長襦袢

 夏はもちろん、一年中着用OK!!
❏トスコ麻混長襦袢

  麻40% ポリエステル60%  
  半衿、居敷当、衣紋抜き付仕立上り価格

 ❏ミシン仕立
    28,000円(税込)
 ❏グローバル仕立
    30,000円(税込)
 ❏通常仕立
    35,000円(税込)


◇お電話、携帯電話、スマートフォンにて承ります。 Tel 047-336-8088
◇市川市内、近隣地はスタッフがご注文時とご納品時にお客様のご都合に
 合わせてお伺いいたします。
◇近隣地…船橋市内、松戸市内、江戸川区内




タイトルお手入れ

かんたん安心・きもの収納袋
❏きものキーパー

・袋に入れるだけ。
・防虫剤が不要。手間とコストを削減。
・湿気・カビ・虫害から守ります。
・面倒な虫干しが不要に。
・着物の変色を防ぎます。
・収納場所を選びません。
・寸法:横970弌濬430
・厚さ:0.135  

     通常価格 3,240円の品
     特別提供価格 2,300円(税込)


❏きもの番

・和洋タンス・衣装ケース敷き防カビ・防湿シート
・備長炭配合不織布+B型シリカゲル
・お日様に干すだけで繰り返し使えて経済的
・他の防虫剤との併用OK
・サイズ:24僉102(2シート入り)
・除湿量:1回約190ml
・使用期間の目安:開封後約2年間
 

     通常価格 2,700円の品
     特別提供価格 1,800円(税込)


❏ゆかた・きもの専用洗濯ネット

     通常価格 1,800円の品
     特別提供価格 1,100円(税込)

◇お電話、携帯電話、スマートフォンにて承ります。 Tel 047-336-8088
◇市川市、近隣地はスタッフがお客様のご都合の良い日に無料
 お届けいたします。
◇近隣地…船橋市内、松戸市内、江戸川区内

        

店舗紹介

2018年 創業81年の老舗呉服店

さいとうは、昭和12年創業、昭和28年会社設立した、
千葉県市川市本八幡の老舗呉服店です。 お着物に
関連した商品はもちろんのこと、近年は貴金属や
ファッションなど非呉服の分野のご提案もしています。

取扱い商品
留袖・色留袖・訪問着・小 紋・紬 ・浴衣
袋帯・名古屋帯・卒業式・七五三・和装小物

低価格かつ高品質

さいとうでは、着物が高額化する大きな要因となっているメーカー委託を極力排し、 仕入の9割以上を産地や製造元との直接交渉による現金仕入・買取主義を貫いています。
着物は生地の素材・色・柄とのバランスによって、その商品の価値が決まります。
その商品選択を十分吟味して、より良質な品揃えの商品を、市場価格より手頃な価格でご提供しています。

充実の商品力

商品については、留袖、振袖、訪問着、付け下げ、小紋、色無地、紬、各種帯、小物類など取扱い、 中でも大島紬や西陣の袋帯などに力を入れ、着慣れている方から初心者の方までご満足いく品揃えを目指しています。
一人でも多くの方に良いモノを身に着けていただきたいから・・・さいとうは今後も企業努力を続けていきます。

店舗情報・アクセスマップ

  ◆所在地〒272-0021 千葉県市川市八幡2-2-4 さいとう壱番館
  ◆お問い合わせ TEL:047-336-8088 FAX:047-336-8087
  ◆交通アクセス JR本八幡駅北口から徒歩4分
京成八幡駅から徒歩3分
都営新宿線A5出口から徒歩4分
  ◆営業時間月〜土曜日 10:00〜18:00
  ◆定休日日曜・祝日
  ◆駐車場さいとう店舗横に1台
もしくは、近隣のコインパーキングをご利用ください。



※お電話によるお問い合わせにつきましては、営業時間内でお願いいたします。

※メールでのお問い合わせの場合、2営業日以内にご返信させて頂きます。
弊社からの返信が確認できない場合は、お手数ですが再度ご連絡ください。

※ご返信時、エラー等でメールが届かない場合、
弊社の判断でお電話させていただく事もございますので予めご了承ください。

振袖・七五三祝着


振袖・七五三祝着

〜二十歳・七五三の記念日を美しく〜
 営業日はいつでもご用命承ります。

◆母から娘へ...祖母から孫へ・・・
 家族の温もりと日本の和の心を。
 家族の絆を振袖で伝えたい。
 レンタルではない個性を!!

◆振袖・七五三お悩み相談
 お持ちの振袖、七五三祝着の
 丸洗い、寸法直し、仕立て直し、
 カビ、ヤケ等お見積りいたします。




◆七五三と成人式の由来
  3歳  男女ともに髪を伸ばし始める“髪置(かみおき)”
  5歳  男の衣服である袴を着る“袴着(はかまぎ)”
  7歳  女の子の着物帯の装い始め“帯解(おびとき)”
20歳  男子の成人を示す儀式“元服(げんぷく)”
女子の成人を示す儀式“裳着(もぎ)”




★3歳祝着フルセット (ポリエステル)
  \11,000(税込)〜

着物クリニック



  ◇お電話。携帯電話、スマートフォンにて承ります。 Tel 047-336-8088
  ◇市川市内、近隣地(船橋市内、松戸市内、江戸川区)のお客様のご自宅に
   ご注文時とご納品時にお客様のご都合に合わせてお伺いいたします。
  ◇洗いは規定の工料で、シミ抜き・お直しの料金はお見積りの上ご連絡いたします。

「着物を久し振りにタンスから出したら、しみが付いていた。」
「人から着物を譲り受けたものの、丈が合わず着られない。」
「昔着ていた着物が今は派手で着られない。」

など、お困りの経験はありませんか?
着物のケアでお悩みのことがありましたら呉服の専門店さいとうにご相談ください。
「他の店で買った着物だから…」。遠慮はご無用です!
まずは無料診断を致しますのでお気軽にお問い合わせください。
着物の状態を拝見した上、お見積りさせていただきます。

一枚一枚入念にチェックしている風景 修正作業風景


専門の職人が1枚1枚細心のチェックをし、
作業に当たっていますので安心してお任せください。



着物のしみやカビなどの汚れを落としたい

全体クリーニング(通常)

・丸洗い

部分クリーニング・修正

・しみ抜き
・黄変抜き
・カビ取り
・汗抜き
・スレ直し



着物の寸法を変えたい、しわを取りたい

加工1/仕立て・プレス

・洗い張り
・仕立て直し
・仕上げ



着物の柄や色を染めかえたい

加工2/染めかえ

・色抜き
・色掛け



丸洗い

仕立て上がり状態の着物を解かずに丸ごと手洗いします。
丸洗いでは、刺繍や絞りの着物でも色落ちの心配はありません。
油性溶剤で洗うためファンデーション・口紅・油性ペンなどの油溶性のしみ汚れは大概きれいになります。
汚れの中には初期状態では視認できず、時間の経過に伴い落としにくい汚れへと変質するものもあります。 できれば衣替えなどでしばらく着なくなる着物は、タンスへ収納する前に一度丸洗いされることをおすすめします。


丸洗い作業風景

-注意点-
・水溶性のしみ(水じみ・雨じみなど)、汚れ(酒やジュース、血液など)は丸洗いでは
落とせないため、しみ抜き扱いになります。
・油溶性のしみ汚れでも、成分によっては完全に落とせない場合があります。

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しみ抜き

着物に付いた局所的な汚れ、しみをきれいにする方法です。
一般的に付着してすぐであれば比較的容易に処理出来ます。

-注意点-
・時間の経過した汚れは成分が変質しているものが多く困難を要します。
・生地が弱っていると処理するとき負担がかかり無理できない事もあります。

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黄変抜き

黄変とは着物の汚れ・しみが元になり、時の経過で酸化がすすみ黄色く変色したものです。
黄変抜きには漂白系薬品を用い、地色と共に黄変抜きします。 地色も抜けてしまうので、色差しを行い黄変のみを落した様に仕上げます。


黄変まで進行した着物 黄変取り後の着物


-注意点-
・小紋、絣は柄が抜けてしまい修復に困難を要するため黄変抜きはおすすめできません。
・織り帯も金銀糸使用のため漂白系薬品により変色をおこしますのでおすすめできません。
・酸化によって生地の組織そのものが傷んでいるケースも多く、この場合は無理できない事があります。
・頑固な黄変は残るものもあります。

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カビ取り

カビは梅雨時に発生しやすく、その繁殖率は温度・湿度の上昇に比例します。
一般的にカビは繊維自体にはあまり発生せず、汚れや加工剤の上で発生することが
多く、特にカビの極めてよい栄養分となる可溶性たんぱくの上で顕著となります。
カビは時を経過した後発見する事が多いので比較的除去が難しい汚れとなります。

着用頻度の低い黒留袖はタンスにしまいっぱなしなことが多く、 カビの温床になりやすい着物の代表格です。 黒地のためカビが生えると非常に目立ちますので、早期発見のためにも定期的な確認をおすすめします。


カビが生えてしまった着物 カビ取り施術後の着物


-注意点-
・仕立て上がりの状態で、目視できる範囲のみの処置となります。
・縫い込みや裏地部分は未処理の為、保管状況によっては再発の可能性があります。
・変色している場合、黄変抜きが必要になります。
・主に先染めの織物類で、絣柄などに発生したカビは、進行具合によって柄に色抜けを
起こすことがあります。この場合の修正は困難です。
・できれば洗い張りをおすすめします。

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汗抜き

汗を多くかく箇所に起こりやすい汗じみは、 着用後ある程度の時間が経過しないと視認できないためなかなか気付きません。
汗の成分は殆どが水分ですが、水分が蒸発し塩分などの成分が繊維に残りその残った 成分が時間の経過とともに黄色く変色します。 この成分は油性溶剤で洗う丸洗いでは完全に除去できません。

-注意点-
・汗が原因のしみであってもそれが長期に渡り放置することで、黄変化してしまう場合が
あります。この場合は汗抜きではなく黄変抜きが必要です。

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スレ直し

スレや毛羽立ちは、生地の損傷により繊維の表面が削れ、 切れた繊維が起きて表に現れる現象で、その原因の多くは生地の摩擦によるものです。
スレが発生した箇所を斜めから見ると、光の乱反射により白っぽく見えるのが特徴です。 スレ直しをすることで、起き上った繊維をねかしたり色をかけるなどして乱反射による白けを目立たなくします。

-注意点-
・繊維がこすれたり切れたりした状態のため生地そのものの完全な修復はできません。

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洗い張り

着物を一度解いて反物の状態に戻し、洗い処理を行います。
例外的に、内部にまで根が浸食している重度のカビなど、 通常のクリーニングでは対応しきれない際にも用いる事があります。
また、仕立て直しの前に必要な工程でもあります。

-注意点-
・洗い張りにはドライ洗い、水洗い、仕上げの3工程があり、 ドライ洗いと水洗いを併用することである程度きれいになります。、
ただし、箔、刺繍、絞り、紋のあるものは以下の理由から水洗いに適さず、 ドライ洗いのみの対応となります。
1.箔の下糊が溶けて箔が落ちる
2.刺繍周りの縮みができる
3.絞りが伸びる
4.紋がにじむ

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仕立て直し

仕立て済みの着物を反物の状態に戻し、再度寸法を合わせた上で仕立て直します。
体型の変化や、着用者が変わった場合などに利用されます。

-注意点-
・縫い直しをする際は、前行程として洗い張りが必要になります。

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仕上げ

長年愛用された着物や帯は、着用回数が多いものほどシワや折り目などが残りやすいものです。 そんなシワや折り目などを解消し、新品に近い状態まで戻します。


仕上げ風景1 仕上げ風景2


-注意点-
・紬などに代表される織物類では、帯を締めた部分や裾の座りじわなどの折り目が取れ
にくいため、別途すじ消し処理を要する場合があります。

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色抜き(染め抜き)

主に色無地の着物で、地色を変えたいときなどに使う手法です。

-注意点-
・地色を抜くため、小紋の柄なども無地になります。
例外として、カチン・ゴフン・金線・顔料などは部分的に残ります。
・地色が濃地のものは完全には色が抜けきりませんので、薄色への染め直しはできません。
・刺繍のあるものは受付できません。

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色掛け(染め直し)

染め抜きと異なり、今ある色は抜かずに上から違う色を掛けます。
地色を変えることで印象も大きく変わり、年齢に合わなくなった派手な着物を地味にできます。
通常のクリーニングでは落とせない、極端な汚れを隠す手段として用いることもあります。

-注意点-
・全体に色を掛けるため、無地になります。部分的な色刷きも可能です。
・元の色を抜かずに被せるため、処置後の発色は元の色が大きく影響します。

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着付教室


代表あいさつ

古来日本人は、衣食住すべてに季節感を取り入れながら暮らしてきました。 冬から春へ、あるいは秋から冬へと季節が移ろうときの喜びや一抹の寂しさ といった微妙な表現は、豊かな日本語を生み出し、
きものの色、柄、文様などにも美しく反映されてきました。
「美しく正しい技法を楽しく伝える」をモットーに、 教室では、季節に寄り添う心を大切にしながら、「きものを美しく装う」お手伝いをいたします。

さいとう着付教室代表

日本きもの指導者協会講師

着付教室<生徒募集>

さいとう着付教室では着付けと並行して日常でも役に立つお作法や、 着物と帯の格の合わせ方・季節感・色柄の組み合わせなどのコーディネイトも楽しみながら学べます。
特に、コーディネイトについては他のお教室を経験された方々からも大変ご好評いただいています。
これから着付を始めたい方でも着物と帯さえお持ちになればすぐに始められます。
見学も可能ですのでまずはご連絡ください。

さいとう着付教室の特徴

(1)必要な内容だけ集中して学べます

I.着付講師としての資格取得を目指すことができます

II.「きものを着たい・着せたい」という目的の方も
ご指導します
 「一人で浴衣を着られるようになりたい」
 「お嬢さんの七五三や成人式の振袖を着つけたい」
 「(美容師さんなどの)仕事に活用したい」など、
ご希望にお応え致します。

ダミー

(2)器具を使わない手むすび技法です

器具を使うことで着物や帯をいためることがありますが、 さいとう着付教室では、昔ながらの手結びのため、必要最低限の物しか使いませんので、 着物や帯をいためません。
また、手結びであるがゆえに、その人その人に合った個性的な着付けができます。

着付で使用する最低限の道具一式

着付に必要な小物類


(3)便利な「結ばない帯むすび」を習得できます

事前に形を作ってから体に装着する便利な帯結びです。 帯をとけば元の帯に戻りますので、作り帯のように帯を切断する必要はありません。

I.前もって形を作っておくことが出来るので、着用当日になって慌てずに済みます。

II.帯の長さが足りない方でも、結び目がないので、比較的、融通が利きます。

III.しめつけることがないので、ご高齢の方でも身体に負担がかかりません。

IV.帯結びの種類も多彩で、礼装の「二重太鼓」や、 ミスの変わり結びである「文庫」や「ふくら雀」なども作ることができるので、 自分で振袖を着ることができます。

結ばない帯むすび文庫

結ばない帯むすび「文庫」


文庫装着

「文庫」を装着


インフォメーション

お稽古日時

(1)毎週 火・木曜日    10:30〜12:30
(2)毎月 ※第1・第3土曜日 10:30〜12:30
※月によって他の週に変更することがあります

料金

入会金 2,000円
講習料 1,000円/1回
テキスト代 3,500円

お稽古場所

千葉県市川市八幡2-7-19 KKレジデンス102
JR本八幡駅から徒歩3分
店舗・着付教室までのアクセスマップ

お問い合わせ

047-336-8088(さいとう呉服店)

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